追加アカウントプラン解約時の注意点

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追加アカウントプランの解約をする主なパターンは以下の2種です。

  1. より多くのアカウントプランを契約したとき
  2. 利用アカウント数を引き下げるとき

今回は、2の「利用アカウント数を引き下げるとき」にプランを解約する際の注意点を紹介します。

追加プランを解約すると利用可能アカウント枠の引き下げを行います。

追加プランの解約を行ったとき、
より上位の追加プランの契約がない場合は利用可能アカウント枠の引き下げを行います。

認証させているアカウントが残っている場合は、
このときに自動でメルポートから消えてしまいます。

追加プランの解約前にメルポートで利用しないアカウントを選び、
ご自身で認証解除をお願いします。
認証解除前には必要に応じて「棚卸データ」「売上データ」などをダウンロードしておいて下さい。

登録が古いアカウントから先に自動削除されます。

アカウントの自動削除はメルポートに登録した時期が古いものから先に行われます。
そのため、一番初めに登録したアカウントから削除が始まることになります。
※一番初めに登録したアカウントが削除済みであれば次に古いものから

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利用アカウントを増やす場合は先に上位プランの契約をして下さい。

利用アカウントを増やすためにプランの変更をする場合は、
必ず先に上位プランの契約をしてから、現行のプランの解約処理を行ってください。

先に追加プランの解約が行われると、
利用アカウント引き下げとの区別がつかずにアカウントが削除される可能性があります。

プラン変更前にメルポートから不要なアカウントの認証解除をしてください。

プラン変更の際はメインのアカウントなどがメルポートから消えないように、
事前に残したいアカウントを残し、
不要なアカウントの認証を外しておいてください。