出品後~取引完了までの手順

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メルポートで取引対応をする

出品が完了した商品は、「出品した商品」の中に表示されます。
取引の進行状況に応じて商品が表示される場所が移っていきます。

取引対応の中で特に重要なのが、

  1. コメント対応
  2. 発送作業

になりますので、これらを効率化させるメルポートの機能を紹介します。

基本的な取引対応作業についてはこちら

コメント対応をする

「出品した商品」ではどの取引進行状況であっても
コメントの有無と内容が確認でき、返事をすることができます。

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コメントがあるとフキダシにコメント数が表示されます。

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フキダシをクリックすると取引メッセージ画面が表示されます。 コメントの確認と返信ができます。定型文も使用できます。

未確認のコメントがある場合は未読マークが表示され、一目で把握可能です。

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確認していないコメントがあるとこのアイコンが表示されます。

コメントの対応にはあらかじめ登録した定型文を使用することができます。

返事をしていないコメントを抽出する

「共通」メニューにある「やることリスト」は、
返事をしていないコメントがある取引を抽出する機能です。

出品中から評価待ちまでの全進行状況の取引の中から抽出され、
販売中と取引中にわけて表示されます。

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やることリスト画面。2種類に分けて表示されます。 複数アカウント認証させていても、ここにまとめて表示されます。

定期的に「やることリスト」を確認すれば、
コメントの対応漏れが起こりにくくなります。

やることリストについてくわしくはこちら

発送作業をする

「発送待ち」に表示される商品は発送が必要ですので作業を行います。
発送が完了したら、
チェックをつけて「通知」ボタンを押せばまとめて発送通知を送ることができます。

発送ラベルを印刷する

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発送ラベルの例。住所氏名のほかに商品名を出力することもできます。

送り先の住所・氏名をラベルとして印刷することができます。
ラベルが必要な商品にチェックを入れて、
「配送ラベル出力」ボタンを押すだけでOKです。

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出力したい商品をチェックして、出力項目を選択してラベル出力します。

住所・氏名のほかに「商品名」と「商品ID」を出力する事もできます。
その場合は、プルダウンから選択してラベル出力ボタンを押せばOKです。

商品名を出力しておくと、
出力されたラベルシートをピッキングリストとして使用でき便利です。

取り扱う商品のジャンルによっては、
ラベルに商品名が併記されることを購入者が嫌がるケースもありますので
注意が必要です。

また、ラベルの出力開始位置が選択できるので、
使いかけのラベルシートも無駄なく活用することができます。

ラベル出力についてくわしくはこちら

売上管理をする

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売上管理画面

「出品管理」メニューに「売上管理」があります。
ここで、メルポートで販売した商品の売上データが自動集計されています。

商品出品設定に登録した仕入れ値や送料、販売手数料を売上から差し引いて
利益が自動で計算されます。

販売目標金額も設定することができ、
目標に対する到達度や進捗率を確認することができます。

売上管理のために別途表計算ソフトなどへ転記したりする手間が削減できます。

売上管理についてくわしくはこちら

まとめ

以上がメルポートを使って取引対応と売上管理を行う方法です。