アカウント停止~復帰後にやること

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メルポートの利用中にアカウント停止されてしまった時の対処方法です。

アカウント停止には
・一時的な停止処分
・無期限のアカウント停止処分
の2種類があります。

一時的なアカウント停止処分であれば、
指定された時間が過ぎれば利用を再開できます。
無期限のアカウント停止処分を受けた場合は、
そのアカウントは利用を再開できなくなります。

アカウント停止されると表示が変化する

アカウントが停止された場合、出品ができなくなります。
メルポートでスケジュール設定していた出品も、
アカウント停止のエラーにより出品失敗が起こります。

このエラーが起きると、
メルポートのいくつかの表示が変化します。

アイコン

アイコンが黒くなります。

 

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メルカリアカウント管理の変更項目が「重複する。」になる

これらの表示に切り替わった場合は、アカウント停止が発生したということです。

アカウントの停止が明けたら再認証を行う

アカウント停止が期限付きのもので、
停止後に引継ぎ利用できる場合はメルポートで再認証を行います。
再認証をすることで、黒くなったアイコンを復帰させたり
メルポートとメルカリアカウントの定期認証が正しく行われます。

この場合は、一度メルカリアカウントをメルポートから削除するので
売上データや商品出品設定の情報がクリアされます。
削除前にデータのダウンロードをしておく必要があります。

無期限の停止の場合は、
そのアカウントは利用ができなくなるため新しいアカウントを認証させます。

期限付きのアカウント停止の場合

アカウント停止の期間が終われば、
出品などの機能を利用再開することができます。
しかし、メルポート上で変化した表示は自動では元に戻りません。

この状態のままだと、
30日ごとに行う再認証を正しく行うことができません。
元に戻すために、
メルポートからアカウントの認証を削除し、再度認証を行います。

認証削除前に売上データをダウンロードする

一度削除をしてしまうと、売上データや
商品出品設定に登録した商品・設定がクリアされてしまいますので、
認証の削除を行う前に売上データをダウンロードしておきます。

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売上管理画面から「日付範囲指定」の部分に
メルポート導入日からの集計期間を入力し、出力をします。
エクセルファイルで売上データをダウンロードしておきます。

アカウントの認証を削除する

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メルポートからの認証削除はメルカリアカウント管理画面から行います。
認証を削除すると、
売上データや商品出品設定の商品、スケジュール設定などがクリアされます。

アカウントを再認証させる

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アカウント追加より、
削除したメルカリアカウントのID・PASSを入力して再認証させます。

出品中の商品を商品出品設定にインポートする

出品中の商品がメルカリにより削除されていなければ、
メルポートの同期機能を使って商品出品設定に商品をインポートできます。

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商品出品設定を編集する

同期機能で商品出品設定にインポートしたデータでは、
全て在庫が1で登録されます。
実際の在庫量に合わせて編集を行います。

※再出品を正しく機能させるために、
下記の記事を参考にして在庫数と再出品設定に注意してください。
自動再出品が行われない時

無期限のアカウント停止の場合

アカウント停止が無期限である場合、
そのアカウントは復帰させることができません。

売上振込申請を済ませて、
新しいアカウント用意し、そちらで販売を再開します。
メルポートでは商品出品設定に登録していた商品を
新アカウントへ引継ぎができる機能を備えています。

詳しいやり方は下記の記事をご参照ください。

停止したアカウント情報を新アカウントに引き継ぐ