メルカリで出品中の商品をメルポートに同期する

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メルポートの導入直後などに、
すでにメルカリで出品中の商品をメルポートに同期し、自動出品できるようにする方法です。

メルカリで出品中の商品をメルポートから自動出品するためには、
メルポートのローカルサーバーにデータをコピーする必要があります。
※メルカリにメルポートから自動出品する仕組みについて、詳しくはこちらをご参照ください。
メルポートとメルカリの同期の仕組みについて

メルカリで出品中の商品データをメルポートに同期する

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出品中に表示されている商品は、メルカリのサーバー上にある商品です。
そのためメルポート導入直後でも、こちらにはすでにメルカリで出品した商品が表示されます。

右上にある青い「同期する」ボタンを押すと、
これらの商品データが「商品出品設定」に同期されます。
※「商品出品設定」のデータを使用して自動出品が行われます。

出品中の商品が多い場合は、この同期作業に15分から30分程度かかる事もありますが、
同期が終わるまでお待ちください。
同期作業中にウインドウを閉じたりすると正常にデータを同期できない可能性があります。

メルポートの管理用データを入力する

同期が完了すると、商品出品設定に商品データが表示されます。

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同期した商品データには商品画像・商品名・価格が記載されています。
これらに加えて、

・在庫数
・仕入れ価格
・送料

といったメルポートで管理するために必要なデータを入力します。

在庫数は、自動再出品機能の動作にも関係しており、
販売機会ロスや空売り防止のためにも正確に入力することをお勧めします。

仕入れ価格と送料は、販売利益などの売り上げデータとして利用します。

あとは、再出品の設定とスケジュール設定を行えば自動再出品が行われます。
詳しくは下記の記事をご参照ください。

再出品設定について

スケジュール設定について

同期元の商品を削除する

自動再出品や取引の管理など、
メルポートからコントロールできる商品はメルポートからから出品した商品のみになります。

同期元になった商品はメルポートから出品したものではないため、
自動削除などが行われず、出品削除するか売れるまで出品中に残ってしまいます。

商品出品設定に設定した在庫数よりも1つ多く出品されていることになり、
空売りの危険もありますので、
同期の完了後に同期元の商品は削除することをお勧めいたします。

出品中で出品時間を確認し、出品日時の古い方が同期元の商品となります。

同期機能について

同期機能はメルカリに出品中の商品をメルポートに読み込ませる機能です。

基本的に出品はメルポートから行うようにしていただきたいのですが、
スマホアプリから出品をおこなった場合などには
同期ボタンを使えば上記の手順で再出品するように設定できます。

一方で、
「出品中」でおこなった価格や商品名の変更などは同期ボタンを使用しても反映されません。
(次回の再出品時に変更前の情報で出品されます)
商品データを変更し、変更したデータで再出品をしたい場合には、
「商品出品設定」の情報を変更してください。

同様に、「出品中」で商品を削除した、という情報も同期ボタンでは反映されません。
もう出品しない商品等の削除も「商品出品設定」で行ってください。

これらのメルカリサーバーとメルポートのローカルサーバーの関係についても
詳しくはこちらの記事をご参照ください。