アカウント停止リスクについて

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メルカリを使用するとき、
アカウント停止というリスクがあります。
このリスクについてご理解をしていただき、
安全にメルポートをお使いいただければと考えています。

メルカリアカウント停止とは

メルカリでアカウント停止になる原因は様々です。
基本的には規約や規則に違反した場合は、アカウント停止になる可能性があります。
メルカリの利用規約には具体的な禁止事項などが挙げられています。

規約違反と判断されると、
時間単位や日数単位の利用停止(3・12・72時間等)から、
無期限の利用停止・強制退会といったペナルティが下される可能性があります。

強制退会扱いとなった場合は、当然アカウント再開はできません。
メールアドレス・電話番号・機種情報が登録されるので、
再開するためにはこれらをすべて変更しなければなりません。

また、ペナルティを下された場合は売上金を受け取れない可能性があります。
強制退会となった場合はまず不可能と言えます。
利用停止であれば受け取ることができますが、
それも運営の判断次第だといえます。

アカウント停止の基準

現状、アカウント停止の基準はメルカリ運営の判断次第です。

著作権侵害や偽物の販売などを行った場合は言わずもがなです。
そのような明確な利用規約違反をするユーザーはそう居ません。
それでも、アカウント停止が起きるのは、
「明確な違反基準がない行為」に抵触してしまうケースがあるためです。

明確な違反基準がないために、
アカウント停止の基準が分かりづらく、最も注意すべきなのは「スパム判定」です。
短期間に大量の出品を繰り返すなどした場合はスパムと判定されることがあります。
そしてその判断の具体的な基準は公表されていません。

一日〇〇件までならOK、などといった数字がないので、
運営の判断次第でいつアカウントが止まってもおかしくない
という認識を持つ必要があります。

繰り返しにはなりますが、スパム判定によるアカウント停止の基準は不明です。
出品時間や出品数などをできる限りでセーブしたり余裕を持たせることで
うまく回避していく他にありません。
特にメルポートのようなツールを利用して販売を行う際は
より注意を払いましょう。

アカウント停止にならないために

メルカリは非常に魅力的な市場ではありますが、
メルカリはあくまで個人間での売買の場です。
運営としても、この市場の雰囲気を大事にしており、
これを侵そうとするユーザーに対してアカウント停止などの
ペナルティを下すことで厳格に対処しています。

アカウント停止を避けるためには
スパム認定されるほどの大量出品や短期間出品などは控えていただき、
普段の取引も問題の無いようにおこなうことが重要です。
また、ペナルティの基準は運営次第であり、
日々変化しているという意識を持ち、メルポートをご利用ください。

自己責任でご利用ください

メルポートは自動で出品・再出品を繰り返すとても有能なツールです。
しかしそれは諸刃の剣でもあり、誤った使い方をしてしまうと
ペナルティを発生させてしまう可能性もあります。

メルポートは
出品機能や再出品機能には出品時間の制限をかけることができ、
出品数の上限も設けてあります。
安全にお使いいただけるように最大限の工夫を凝らしてあります。
しかしそれもユーザーの皆様がアカウント停止のリスクを理解していただき、
節度あるご利用をしていただく事を大前提としております。

万が一、メルポートをご利用の上でアカウント停止などのペナルティを受けた場合でも、
メルポートとして一切の保証は致しかねます。
ご理解の上、ご利用ください。

目先の利益ではなく長期的に生み出される利益をとっていただき、
メルポートを皆様の相棒として末永くご利用いただきたいと考えております。